愛猫まる&りこ との一コマや デジイチSONY α、NEXで撮った日々の写真の ほのぼの日記です♪
山あり谷あり
子猫さんがきてからハラハラ・ドキドキ、慌ただしく日々経過しています。
先月末には↓こんな光景もみられるようになり。

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ソファでくつらいでいる まる のそばに子猫さん接近。
ほっこりもつかの間、ここに りこがきてこの絵を見るなり、驚きとショック
なんだか威嚇とは違う鳴き声で動き回っていました。

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ちょっかいを出されなければ威嚇がなくなった まるのことを子猫さんは大好き
なようで、まるがいるところへ接近する日々。
ここまでは順調と思われたのですが、このところ子猫さんの まるへのアプローチが猛攻で
飛びかかるように接近したり、夜まるがベッドに入ってお休みしているところにもちょっかいを
だしたり、とにかく追いかけまわすようになり、シャーされても子猫さんがしつこくするので
まるが子猫さんを避けて逃げるようになってしまいました。
プラス子猫に対しての「やめなさい」の訴えが続いたせいでか、数日前から
まるの声がかすれてガラガラ声になってしまいました。
念のため、土曜に病院へ連れていきましたが、先生は喉の奥までは見れないので…
とのことで、耳やお顔を綺麗にしてもらい、薬は飲まずに様子をみることになりました。

子猫は悪気なく遊ぼ!と向かっていくのだろうけど、それをダメって言っても、
これくらいの歳の子猫にはわからないんだよね~と先生もおっしゃってました。
日中は早々とクローゼットに入り、一度でてきて子猫さんに追いかけられ、
またクローゼットへ避難。
まるには本当に迷惑をかけてしまっています
11歳になる まるのストレスを考えたら…色々考えますが、
子猫さんをおもちゃで遊ばせてこっちに気を引いたり、
夜は子猫さんとは部屋を分けて様子をみています。
りこのほうがやきもち焼きのようで、遊ぶ時も りこの目を気にしつつ

りこにほうは、今月に入ったくらい?からか、少しだけ興奮が治まり、
夜の訴えの鳴きをあまりしなくなりました。
子猫さんの近くを通る時はものすごいドスのきいた声で威嚇するので、子猫さんも
りこに接近する時も まるのように大胆にはいかず、少しずつ少しずつ。そして威嚇されて
退散しているようです。

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りこお姉さんの唸りはホントに迫力あります
私もそぉ~っとiPhoneで撮っています。
りこも先週は風邪? 目ヤニ、鼻水、ちと元気がなくなり、病院へ連れて行き、
抗生剤を3日ほど飲ませ、回復したようで、怒りながら元気にしています。
りこも子猫さんのことは気になる様子と、最初の頃に比べたら威嚇もゆるかやで
しぐさにも余裕がでてきました。

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あまりじっとしていることはないけど、こんな風に人間に甘えてきたり、顔を舐めてきたり。
まるに対して、りこに対しての接し方といい、子猫さんも相手をみて行動していますね。

まる、りこにとっても遊びたい盛りの子猫さんにとっても、家の環境はストレスがかかって
いるのは間違いないのですが、この仔を里親に出す決断もまだできません。
もうすぐ一カ月になろうとしてますが、まる、りこの体調をみながら、引き続き保護観察を続けてみます。

日々思い悩みますが、色々な方にアドバイスをいただき、皆さんに感謝です。
前向きに、ゆったりとした心構えで猫達を見守るように心がけてます。
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Posted by モチママ
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[つれづれ
保護猫観察日記 その後
気候のせいか片頭痛が続いて、子猫さんの続きが遅くなってしまいましたが、
子猫さんはすごぶる元気に過ごしています。
人間にもすぐに慣れてくれた様子で、先週からはケージも開けて室内フリーに。
部屋の中を探検したり縦横無尽に動き回っています。
明日で家にきて早2週間、りこの威嚇・唸り声は治まらず。

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先週の一コマ。ドア越しの大接近。もちろん、この後シャーされました。

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こちらは日曜の夜。まるは近くに子猫さんがきても、威嚇しなくなりました。
でも子猫さんがちょっかいの手を出してくると、まるも猫パンチで威嚇。

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子猫さんがきてすぐ、2匹でクローゼットに入っていたのですが…

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今週になって、この場所に子猫さんが入るようになり
2匹は別の場所へ避難。りこは時々クローゼットの前でシャーだけして帰っていきます。
夜は寝室へくるようになりました。
りこはちょっと高い場所にある自分のベッドで休み、まる は私の布団の頭の上に置いてある
籠に入って休んでいますが、おそらく子猫さんにちょっかい出されたか?
夜中3時台に起こされるようになりました

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こちは今日の一枚。
家にすっかり馴染んで、そうなるとお姉さん達にちょっかいを出したくてしょうがない様子。
子猫の動きは高速&大胆なので、まる もビックリするのかすかさず猫パンチして威嚇しています。
日に日に身体能力も高くなってソファにも上がってきます。

ちと気がかりなのは、りこ。夜になると玄関のほうへいって鳴いて何かを訴えています。
それでも最初に比べれば、子猫さんへの威嚇も少しゆるくなったような…
長期戦になる予感ですが、このまま3匹の様子を見守っていくつもりです。
りこ が子猫さんを受け入れてくれるように願う日々です。
Posted by モチママ
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[つれづれ
保護猫観察日記 - 前半
前記事の経緯で保護した子猫さん、15日の朝、病院へ迎えに行きました。
3日間はずっと警戒モードだったそうですが、よく食べる仔とのこと。
今後どうしても里親募集になった時は病院にも張り紙など
協力をお願いしたい旨を先生にもお話をしました。
一か月後にはワクチン接種ができるので、またそのころに…という流れになりました。
やっぱり帰り道でもずっと鳴きっぱなしでした。
家に連れて帰ってからは、まる&りことは隔離した部屋のケージに入れました。

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ケージに入れると興奮して鳴いて、柵をよじ登って逃げたい様子でしたが、
少ししてすぐに諦めモードになりました。
ずっと鳴きっぱなしだったらどうしよう~と思っていたので、ちょっと安心しました。
ケージ越しに子猫さんとお話しをしてから、子猫用のカリカリをふやかしたもの置いて、
10分くらいして部屋を覗いてみると、お皿がすっかりカラになっています。
そう警戒もしていなかったのかな

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おトイレもすぐにできて、夕方になると、まったりとした表情にも見える落ち着いた様子。
外から届く範囲でお顔あたりを撫でると、私の手に顔をこすりつけて甘えるようなしぐさを
見せました。なんだか人慣れしているようにも見えるし、捨てられてしまったのか、または
迷い猫なのかも 念のため、交番で迷い猫の届けがなかったか聞いてみましたが
そういった届は出ていませんでした。
初めは子猫を発見したマンションで迷い猫の張り紙をしようと思ってましたが、
こちらのマンションはペットNGとのことで、張っても無駄という結論になりました。
病院で会ったご近所の方や子猫を保護したすぐ近所の美容院の方にも話を
したのですが、はやり この辺で猫の姿をみることはないというお話でした。

初日から食欲もあるし、ケージの中でとてもおとなしくいい仔にしている子猫さん。
あとは、まる&りことの相性が問題なければ、我が家で迎えいれようと主人と
話をして、しばらくは保護観察で様子をみることになりました。

隔離していても、狭いので2匹にもその気配はすぐにわかってしまいます。
初日の夜、保護部屋のドアを開けると、りこがきていたので、一応ご対面と思って
見ていると、初めは子猫がいることに気づいていない様子で部屋に入り、
少しすると、ケージの中に気づき、その瞬間、子猫さんのほうが威嚇した声を
だしました りっちゃんはビックリした様子で退散していきました。
子猫さんも黒ベースの三毛のホワイトソックス、後ろ姿は りこ とよく似た柄。
こんなそっくりな仔を保護することって、そして3匹揃って三毛って、こんな偶然って
あるんでしょうか 私のほうがビックリしています。

2日目になると、さらに落ち着いた様子の子猫さん、おトイレの掃除の際
子猫さんもケージからだして、爪を切りました。少し抵抗しようとしたけど、
とてもいい仔。それに対してナーバスになってるお姉様2匹。
少しずつ距離を縮められるように、
3日目、主人にも手伝ったもらい、子猫さんを洗って(だいぶ抵抗してました
ケージをリビングへ移動。
保護部屋は、いつも りこの遊び部屋でもあるので、こちらを開放したほうが機嫌が戻るかと
思ったのですが、匂いが残っているのか、しばらくは部屋に入っただけでもシャーシャー
している りこお姉さん。もちろん、まるもケージのほうをにらんでいたけれど、
その倍以上に りこの威嚇がすごいのです
プラスりこのほうはトイレにも入らなくなってしまい、苦肉の策でおトイレを別の場所に
移動させて、りこにはトイレができるようにしています。
最初からうまくいかないとは思ってたけど、この距離が縮まる日はくるのでしょうか。。
お姉さん達に比べて、子猫さんはケージの中で足を延ばしてスヤスヤとお休みしています。
観察日記後半へ、つづく。
Posted by モチママ
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[つれづれ
再び、、雨の日の出会い
先週の出来事です。
11日の夜23時を過ぎた時間になって、外から「ニャ~オ」と鳴き続ける猫の声が聞こえました。
ご近所の猫が鳴いてるのかな?くらいに思っていたら、そのまま鳴き声が治まらず。
ちと気になり、下に降りてみました。
外に出たときは確か もう鳴き声は聞こえなくなっていたのですが
念のため、近くをぐるりと歩いて、猫らしきも見つからずマンションへ戻ろうとすると
再び、反対の通りのほうから鳴き声が聞こえてきました。
すぐお隣のマンションの裏手あたり。私の前を歩く若者2人が先に裏手の路地に入り、
「猫の鳴き声がしましすよね…」と話をしていると、鳴き声が治まり若者はすぐに退散。
お隣のホテルの裏扉を開けてホテルの従業員の方が顔をだしました。
(おそらく監視カメラに我々が映って、何だ?と思われたのだと思います。)
再び、マンションの敷地内から鳴き声が聞こえ、姿はないものの、すぐそばにいる距離感で
「ここにいるよ!」と訴えているようでした。
ホテルの方と話をしていると、鳴き声がぴたりとなくなり、最後は私一人になりましたが、
そのまま声がなく、雨も降ってきたので家に戻り、お風呂に入っていた主人にもこの出来事を
話ました。その後は全く鳴き声も聞こえず、
念のため、朝一緒に見に行ってみようと主人と話をしました。

家に戻ってから雨が本降りになり、
私は5年前に りこを保護した大雨の朝のことを思い出しました。
翌朝、出勤前の主人と一緒に昨夜の場所に行ってみると…ハッキリと猫の鳴き声が聞こえました。
再び、お隣のホテルから女性従業員の方がでてくると、やはり猫の鳴き声がしていたようで
我々を保健所の人間と思った様子でした。
声が聞こえるのは昨夜と同様、お隣のマンションの敷地内の裏手、さらに奥のほうの
ドクダミの葉っぱが生い茂る場所でした。姿は見えないものの、葉っぱの一部がゆらゆらと揺れて
そこにいるのがわかりました。
敷地内に入るには裏手のドアを開けてもらわないと入れず、ここのマンションの管理会社が
すぐ近所の主人もお世話になっている会社だったので、事情を話すと、男性社員の方が2名で
見にきてくださり、裏手ドアを開けて中に入りました。
ドクダミの生い茂る狭い裏手の場所を男性社員の方が歩いて探してくれると、
「黒っぽい猫がいる」とのことで、捕まえようとすると奥へとどんどん逃げてしまう様子で
主人と私は挟み撃ちにしようと逆側へ移動。マンションの管理人さんもいらして、
事情を話していると、管理会社の社員さんが子猫を捕まえてくれたのですが、
すばやく逃げてしまった様子。
私は捕獲用に洗濯ネットがあるといいかも!と思い、家に戻ってから、お隣のマンションへ戻ると
子猫は捕獲されていました。めちゃめちゃ小さい三毛の子猫さん。
栄養状態も良さそうだし、見た目にはきれいな仔でした。
さて、ここからどうするか?ということになるわけですが、ひとまず病院へ連れて行こうと思い
再び家にキャリーを取りに戻りました。
お世話になっている管理会社の社長さんのお宅にも保護猫ちゃんを1匹飼っているので
社長にも聞いてみたのですが、自分達はもう里親は断られる年齢なので…とのことで
女性社員の方に勧めてくれてたのですが、これ以上ご迷惑をかけられないし、
このまま家に入れることもできないので、まずは動物病院へ連れていくことにしました。
キャリーに入ってからず~っと鳴きっぱなしで、一旦家に荷物をとりに戻ると
玄関先にきた まるがすぐさまキャリーに向かって「シャー」と三連発の威嚇。
りこはいつもどおり、隠れていたと思います。
電車で一駅先の病院へ連れていく間も、病院に着いてからもずっと鳴き続けて
順番がくるまで外のベンチで待っていました。
しばらくして順番がきて、診察台に乗せると、体重は480グラム。
一カ月になるくらいかな…との見解でした。
先生が準備で診察台を離れたすきに、さっと台から降りてしまい、隠れてしまったり
受付のほうに逃げてしまったり で、最後は先生が虫とり網のようなもので捕獲。
その直後の写真が↓こちらです。

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かなりの警戒と興奮状態です。
ノミもいなそうでしたが、ここまでの子猫の様子をみて先生は「野良なんじゃない?」との見解。
私は実家の父の病院と付き添いで、翌日から実家に行く予定があったので
病院の休診日も入り、木曜の朝まで病院で預かってもらうことになりました。
こうして再び突然の出会いから、子猫を保護することになったのでした
長くなったので、つづく。
Posted by モチママ
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[つれづれ
やさしい気持ち
昨日の出来事。まるを予防接種へ連れて行った帰り、
病院のお隣にある花屋さんをのぞいて、ヒヤシンスを買いました。
お会計をしている時に、ふと目に留まったピンクのチューリップが気になって
数本買って帰ろうかな~と値段を聞いてみると、店主のおじさんが
「これちょっと傷んできてるから100円でいいよ」と言ってチューリップの束を出してきました。
「おや?」と思って、お会計の確認をすると10本以上ある束を100円にしてくれるとのこと
かなり恐縮したのですが、飾ってくれるほうが嬉しいと言ってくださり、ご厚意に甘えました。
おじさんのお宅の愛犬が12月に亡くなったばかりとのことで、鮮明にそのことを覚えていて
まだ引きづってると… 初めて会った おじさんの話を聞くことしかできませんでした。

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早速、飾ってみるとこの空間だけ明るくなったような気分。
一駅先になるけど、またお店に行ってみよう

話は変わりますが、先月から入院中の実家の父が、年明けの検査結果が良くならず、
心臓のカテーテル手術をして、数日前に退院しました。
ずっと帰りたい、帰りたいを連発していたので、家に戻ったら元気を取り戻すかと
思ったのですが、そう簡単ではなく、今までのようにはいきません。
訪問看護士さんや施設にも通って、お世話をしてもらうことになります。
親子だからこその わがままもでるし、 お互いしんどくなることが多くなってきますが、
自分にできることは協力していかないとですね。
同居はしていませんが、二人の姉と、状況を密に連絡を取るようにしています。
こんな時、ふと自分の老後のことを考えると、頼れる人がいないなぁ…と痛感。
何をするにも同意書や契約書を交わさないといけないので、代行してくれる人に
お世話になることになるんだろうな… ボヤキで すみません。

最近の嬉しいニュース ベッドの中での2ニャンズのひっつきが復活しました

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まる姉の体が枕がわりになってるみたいですが…
まるは体重もほぼ変わらず3.3キロ。犬歯が一本、抜けそうになってきています。

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小顔の りっちゃん、体だけやけに大きく見えます。
今週は派遣も入って忙しくなるので、体調管理に気をつけて過ごしたいと思います
Posted by モチママ
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[つれづれ
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