愛猫まる&りこ との一コマや デジイチSONY α、NEXで撮った日々の写真の ほのぼの日記です♪
陽あたり良好
2011年も残すところ、あと一日となりました
やっぱり最後はマルに登場してもらいます。

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ベランダでの日向ぼっこ。その後は陽のあたる、こちらの窓際でマタリすることが多いです。
体を触ると、湯たんぽのように温まっています。
今年も病気にならなかったので、これがマルの健康法のような気がします。
この姿をみているだけで、ほっこりと心が温まります

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こちらは数日前の写真。球体の岩塩ランプと一緒に「○○びより」。マルには何が見えるのかな??

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ただいま、主人の布団の上でお休み中 丸まって、寒さをしのいでいる様子。

デジイチ写真を撮るようになって、だんだんマルの登場回数が減ってきている今日この頃。
来年は、違った表情のマルもアップできるように写真が撮れるといいなと思います。
ブログをのぞいてくださった方々、どうもありがとうございました
寒い日が続きますが、よいお年をお迎えください
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Posted by モチママ
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[MARU
GINZA & 我が家のクリスマス
しつこくクリスマスネタです
銀座ミキモトのジャンボツリー、和光のディスプレイに加え、
今年は「GINZA ILLUMINATION~希望の翼
東北の子供達が描いた絵と翼のオブジェが飾られていました。
時間も遅く、見たのはほんの一部だったのですが、サイトで紹介されており
子供達の気持ちがこもった絵を見て、こちらが元気をもらいました。

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もう一つ、昨日、ささやかにクリスマスをやりました。
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免疫力アップのポタージュ、エビとアボカドのバジルソールあえ、ハーブチーズの前菜、
ローストチキン、友人から差し入れのクリスマスケーキ
ハーブも沢山使って、食欲モリモリ
(さらに仕事づけのnimojiさん、クリスマスはお家に帰れたのでしょうか…)

相変わらず、お客さんがいるうちは固まっていたマルが寝るころになって活動的になり
テーブルのツリー飾りをいじってました。
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カメラをむけると、プリッと行っちゃったので、この一枚だけ

スーパーでは、すでにお正月メニューに切り替わり、お店は大忙しですねっ
クリスマスネタ満載の12月でした。
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[つれづれ
山手西洋館 世界のクリスマス・イギリス編
山手西洋館巡り、最後に訪れたのは横浜市イギリス館です。

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ダイニングでは英国名窯 Aynsley 社の食器や陶花が飾られています。

イギリス館03
ウイリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウェディングを記念して作られたお皿には
お二人の家系図が描かれています。

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左・若き日のエリザベス女王とエディンバラ公が描かれた缶も記念の品だったのかもしれませんね
中・Aynsley社ティーカップ 絵付けの詳細? 保存状態が良く、色も綺麗
右・素敵なディスプレイはプリザーブドフラワーかな

イギリス館01
可愛らしいディスプレイでまとまった子供部屋

なんとか、ぎりクリスマス前にアップできました
全国的に寒波が到来し、真冬並みの寒さが続くようです。
温かくしてお過ごしください & Merry Christmas
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[おでかけ・お散歩
山手西洋館 世界のクリスマス・日本編
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港の見える丘公園に隣接する山手111番館では「絆」をテーマに
日本のクリスマスが展示されていました。ホールに飾られたツリー。
今年一年の漢字も「絆」でしたね。

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ツリーを囲むように一枚の布に沢山の折り鶴が繋がっています。
「祈りと希望のクリスマスツリー」 白の折り鶴は祈りを、金の折り鶴は希望を
日本が元気になりますように…沢山の思いがこめられています。

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ダイニングテーブルも白が基調で、厳かな雰囲気

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他国でみたような華やかさはないけれど、シンプルで清楚な感じが日本らしくもあり、落ち着きます。

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こちらにも折り鶴のデコレーション

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[未分類
山手西洋館 世界のクリスマス・イタリア編
つづいては山手234番館のイタリア、ベネチアガラスに彩られたクリスマスです。
前半に沢山撮って、お腹も空いてへばってきていたので、写真が少なめです

italy tree acce pinokio
左・ツリーのオーナメントもベネチアンガラス
中・ケースの中にはアクセサリーも。一点ずつ職人技が光ります 
右・一緒に行った友人と「イタリアでピノキオ?」と話をしてたんですが、原作者はイタリア人なんですね。

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テーブルにはベネチアンガラスのバラ、ぐっと大人っぽい装飾です。

italy
2階では刺繍で作られたオーナメントの展示
一目ずつ図案どおり作っていくのは気が遠くなりそうだけど、憧れます

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テーブルクロスにも細かい刺繍で彩られ

* * * * * * * 番外 * * * * * * *

ロールケーキ
山手十番館ティールームでランチ休憩し、セットでロールケーキもいただきました
お天気が良かったら外人墓地も目の前で素敵なロケーションだったのですが、
昼ごろから降ってきた雨が本降りになり、とても寒い一日でした
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[おでかけ・お散歩
山手西洋館 世界のクリスマス・北欧編
エリスマン邸外観
エリスマン邸では北欧スウェーデンのアットホームで温かい家族のクリスマスがデザインされています。

エリスマン01
「妖精と子供たちのクリスマス」という名のとおり、可愛らしいダイニングが目を引きます

エリスマン02
クリスマス当日よりも、その日が訪れるまでの一日一日を楽しみ、
当日は家族と静かに過ごすのがスウェーデン流らしく、ダイニングでは
アドベントカレンダーを表現した数字のついたプレゼントが置かれています。

エリスマン ツリー
ツリーにはクリスマスカードも飾られて… サンタさんにお願いごとを書くのかな

エリスマン03
お隣の部屋では大人っぽい装飾も

リース01 リース02 リース03
2階ではリースの展示。それぞれ雰囲気が全く異なり、素敵です

後半、残り3館へつづく
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[おでかけ・お散歩
陽だまり動画
寒い日でもお天気の日は午前中ベランダは陽だまりで、マルも日向ぼっこをしています。
この動画は先月撮影したんですが、カメラと接続しないとアップできず
修理に出していたカメラが戻ってきたので、ようやくアップできました^^;

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[MARU
山手西洋館 世界のクリスマス・エストニア編
べーリックホール外観
訪れてみたかったべーリック・ホール。
エストニアをイメージしたクリスマスの展示がされています 
と言っても全然馴染みがないのでイメージが湧きませんが、きっと深々と寒い冬ですよね

ドア ダイニング
左・アイアンワークのお洒落な玄関    右・クリスマスカラーで装飾されたダイニング

べーリック02
現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物というだけあって、ホールも広々。
ツリーも大きく、グリーンの香りがしたので本物のモミの木かな

子供部屋
広々とした子供部屋

ぬいぐるみ
チェストの上に可愛い羊さんや毛糸のぬいぐるみ

べーリック03
左下・階段も曲線美のアイアンワーク
右・素敵な寝室でのティータイムで身も心も温まってみたいです

べーリック01
各部屋にはイスラム様式の流れをくむクワットレフォイルと呼ばれる小窓。とても印象的です
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[おでかけ・お散歩
山手西洋館 世界のクリスマス2011・アイルランド編
外交官の家
つづいて外交官の家へ。
外交官の家では、アイルランドの緑の島にあふれる素朴な自然や文化をテーマに
伝統的な常緑樹の暖かみのある装飾が見られました

ケルト01
ダイニングテーブルもグリーンを基調としたシンプルで落ち着いた印象です。
こんなダイニングに憧れます

tree il2 sweets il2 christ
左・ダイニングのお隣に飾られたツリーはクリスマスカラー
中・お菓子もシンプル  右・キリスト誕生が描かれた展示も

ケルト02
左下・暖炉の上には靴下の飾り、
大人になってもこんな飾り付けを一度してみたいな~と思ってしまいます
右・ダイニングにも敷かれていた絨毯がほっこり暖かい気分になって好きです。
季節のいい時期に、また訪れてみたい場所です
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[おでかけ・お散歩
山手西洋館 世界のクリスマス2011・パリ編
ブラフ外観
先週、横浜山手西洋館 世界のクリスマス2011巡りに行ってきました。
JR石川町駅からほど近い、ブラフ18番館からスタート。
ブラフ18番館ではフローリストさんが演出したパリスタイルのクリスマスがイメージとなっています。
ローズピンクを基調とした女性的で華やかな装飾が目立ちます。

paris

wreath paris
リースも可愛らしくて豪華

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テーブルにはフラワーデコレーションのスイーツがいっぱい

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tree
ツリーにもハートのオーナメントが飾り付けされ、可愛らしい印象です

ブラフ18番館からスタートした西洋館巡り、まだまだ続きます。
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[おでかけ・お散歩
サフランの球根
サフラン04
2011.10.27
↑の写真はサフランの球根、カリス食品館で購入しました。
ハーブスクールの先生によれば、土に埋めず、水もあげずそのまま置いておき
花が咲いたらメシベを獲ってお料理に使えるので、是非育ててみてね!とのことでした。
7月中旬に買ってから本当に何もお手入れせずに置いておき、発芽した時の写真です
芽が出るまで、だいぶ時間がかかりましたが、ここから芽が少しずつ伸びて…

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先週ついに花が咲きました 一斉に咲いて驚きました~

サフラン03
オシベ(黄)、メシベ(赤)ともに3つずつ
花が咲いたらすぐに赤いメシベを摘み取り、乾燥させパエリヤやブイヤベース他、色づけに使えます。
紀元前からヨーロッパでメシベが香料・染料として利用され、薬草としても古い歴史があり、
通経作用、生理痛の改善、鎮痛作用、発汗作用などの効能が認められているそうです。

1本ずつ手で摘み取るためハーブの中では高価ですが、こんな風に家の中で収穫できるとは驚きです。
花を咲かせて痩せちゃった球根は土に埋めて休ませると、また来年花を咲かせてくれるそうです。
球根さん達、お疲れ様&ありがとさん
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[ハーブ
クリスマスリース
リース
α・単焦点30ミリ

↑ リースを先月のハーブスクールで作りました。街もクリスマスの飾りつけがされていますね
グリーンのジュニパーをメインに芙蓉の実、パクリ、ヘリクリサム、アニス、シナモン…
ほとんどが天然素材を使っています。
リースは10年くらい前に一度だけ作ったことがありますが、こんなに材料は使わなかったかも…
配置を悩みながら完成したオリジナルのリース、玄関ドアに飾ることにしました

授業で習ったリースの歴史を紹介します。
発祥は古代ギリシア時代、オリンピックの勝者に贈った月桂樹・オリーブで作った輪が始まりで
永遠のシンボルとして、キリスト教精神に受け継がれ、広くヨーロッパへ拡がる。
リースはその形(輪)から、また戻ってくるという意味で、永遠・不滅・幸福と幸運のお守りとして崇められた。
冬のドアリースは、香りの植物と先のとがった葉で作り、魔除けのため、入口のドアに飾られる。

Christmas=Christ(キリスト)mas (ミサ)
X'masの Xはギリシア語Xristos(キリスト)の頭文字  キリストの誕生をお祝いする日です。
Posted by モチママ
 
[今日の一枚
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