愛猫まる&りこ との一コマや デジイチSONY α、NEXで撮った日々の写真の ほのぼの日記です♪
ふわりふわり
今週は、ぐっと冷え込み、まる、りこも暖かい場所を好んでいる様子です。

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寒いので冬布団をだすと、ちょこんと居座る りこ。
いつもは すばしっこく走り回っている りっちゃんですが、穏やかで可愛らしい表情をしていたので、
逃げないようにそ~っとカメラを取りにいき、パチリ。
このまま一緒に寝てくれないかなぁと思ったら、少しして自分のベッドに行ってしまいました

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まるはクッションを座布団代わりにしているようです。
ふんわりと柔らかい場所が気持ち良いのかな

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こちらのピンクのクッションは、まる用ベッドの下に敷いてあったのですが、
あまり好みでないのか これが敷いてあるとベッドに入らないので、
仕方なく場所を移動させてみました。
ほんのちょっとだけ使ってくれたけど、2ニャンズともあまり好きではない様子。
ニャンコの好みも色々と難しいですね。
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Posted by モチママ
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[まる&りこ
京都・おいしいもの
京都でいただいた美味しいものフォト、記念に残しておきます。
2日目の朝食はホテル近くのスマート珈琲店へ
こちらも京都特集にたびたび出ていて、ずっと気になっていたお店。
朝8時の開店に到着、我々が一番乗りでした。

スマートコーヒー
レトロな佇まいの店内、昭和7年創業。 京都には老舗の珈琲屋さんが沢山ありそうです。

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フレンチトーストとたまごサンド、それと普段はほどんど飲まない珈琲を注文。
カリッと焼かれていて、シンプルな味わいで評判どおり美味しい~ 
ふわふわに焼かれた たまご入りのサンドウィッチもどこか懐かしい味わいでした。
珈琲の味はわからないのですが、濃い味で風味がありました。
次回はホットケーキや、2階のランチも食べてみたいな

お昼は南禅寺近くの湯豆腐・奥丹へ。
日本で最も古くからの湯豆腐店で、その歴史は360年もあるそうです。

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大豆の味が濃いお豆腐、味わっていただきました。 豆腐好きの主人も大満足

最後は夕ご飯、気になっていたうどん屋さんまで行く時間がなかったので
四条通りで見つけた、うどん屋さん・おめん へ。

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温かい汁にお野菜やゴマの薬味(写真の薬味は二人分)をたっぷりと入れていただきます。
細~く刻まれたネギ、生姜、茗荷、大根など、それにきんぴらも一緒に食べても美味しいです。
2日目の朝、昼、晩よく食べてきました

しつこく最後に…
京都を訪れたら絶対外せないのが甘味。気になるお店が沢山ありましたが、
初日の観光が終わり18時過ぎに営業していた、寛永堂・四条本店茶寮に行きました。

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主人はシンプルな白玉きなこ、私は迷いに迷って季節限定・和の芋栗パフェ。
白玉は注文を受けてから作るとのことで15分ほど待ちましたが、できたては格別美味しい~
パフェは自家製栗のアイス、渋皮栗、さつま芋あん、白玉、下にはさっぱりとしたほうじ茶ゼリー
も入っていて、幸せになれる味

こうして振り返っていても、ニマニマしちゃいます
美味しいもの満載の京都でした。
初日の夜、サプライズな出逢いがあったので、思い出話もそのうちにつづるつもりです
Posted by モチママ
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[おいしいもの
京都・余志屋
京都でいただいた美味しいもの、至福のひとときを思い出しながらのアップです
初日の夜ご飯は、先斗町にある割烹、釜飯・余志屋さんを予約しておきました。
夜は敷居が高そうなお店が多いので、なるべく家庭的なところが良いと思い、
だいぶ前に買った、京都の案内本や雑誌の特集にも載っていたお店にしました。

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先斗町の路地裏には、飲食店がびっしりと立ち並んでいます。
お店を探しながら奥へ奥へと進み、さらに脇道の路地奥にお店がありました。
金曜の夜、狭い店内のカウンターは常連さんや観光の方(かな?)でほぼ満席状態。
大将から旬の食材やおススメを聞き、アラカルトで注文。
撮影OKと言われましたが、カウンター席に、ちと緊張
我々の前では若い板さんがお造りなど黙々と作業をされていました。

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見るからに年季の入った鍋で出し巻を焼く大将の後ろ姿をパチリ。
一人前を二皿に分けてくれました。右は地鶏焼き
熱々の出し巻のふわり、美味しかったこと! 何度か焼いているところを見ましたが、
かなり強火で焼き、素早く完成。さすがですね
お店は大将と若い板さんが二人、お客さんは各々アラカルトで注文するので、
オーダーは様々で大忙しの中、ほろ酔いぎみのお客さんと会話をしながらも、
繊細かつ手際良くお料理を作られていました。

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ぐじ(アマダイ)のお造りはポン酢でさっぱりと。
お店の名物・鴨まんじゅうは一人ずつ注文。お饅頭の衣に、あられを使っていて、
モッチモチ、ほんのり生姜がきいたお出汁の餡、初めて食べる味は最高な一品

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左・野菜あんかけ 中には湯葉、黒ゴマの生麩、素揚げした季節のお野菜が入っていて、
お出汁の美味しさが上品に合わさり、またまた大感動
生麩のモチモチ感が忘れなれない一品 私的には一番のお気に入り。
最後は釜飯は女将さんに相談して、お出汁ベースに、ぐじと枝豆入りにしてもらいました。
皮はこの後、揚げてもらいパリパリの食感。
一緒にきた、ぬか漬けもぬかりなく美味しくて、お腹がはちきれそうになりながら完食
サービスで自家製・黒糖ジャーベットもいただきました。
味わい深いお料理一つ一つに、大将の愛情と強いこだわりを感じました。
「おもてなしの心」がたっぷり詰まった美味しいお料理、ごちそうさまでした。

高瀬川
ホテルへの帰り道に歩いた高瀬川沿い、雰囲気のあるお店が沢山ありました。
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[おいしいもの
マイベッド
夏の間は、りこの緊急避難場所になる以外は全く使われていなかった、まるのベッド。
涼しくなりようやく、まるがここに入ってくれるようになりました

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すでにま~るくなってお休み中。まるはピンクが似合うな~ 
遠目にこの姿をみるだけで、幸せな気持ちになるんだよね。

りこは季節を問わず、自分のベッドに入ってくれます。

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白ソックスの脚、可愛いいね             長~いお手手が写真に入りきらず

* * * * * * おまけの一枚 * * * * * *
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「ぶはぁ~~っ
毎度おちに使ってごめんよ~
Posted by モチママ
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[まる&りこ
久しぶりに
10月に入ったというのに今週は日中30℃近くまで気温が上がり、なんだか体も参りますね
それでも朝晩のひんやりした風が秋を感じる季節になりました。
我が家の2ニャンズの行動を見ていても、それがよくわかります

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この日の朝は布団を片づける途中、珍しく揃ってやってきました。仲良しさんかな

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こちらは今週の一コマ。りこ のベッドに まるがお邪魔していたところに、
りこ が後から入ったと思われます。

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さすがにもう2匹一緒に入ると、かなり窮屈そうですね

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まるはたまには私もこっちのベッドに入りたいのよっと思っているのかしら…
寝ている りこに場所を占領されたからなのか、少しして まるが退散していきました。

これからの季節、2ショットにシーンが沢山見られるといいなと思う飼い主です
と書いているそばで、可愛い姿をみせてくれたので急いでパチリ。

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気持ちいいニャ~~
Posted by モチママ
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[まる&りこ
京都てくてく散歩・後篇 part2
南禅寺-01
つづいて南禅寺へ。
山門を抜け境内奥の水路閣へ向かいました。
こちらはTV撮影にも使わる有名スポットで、写真を撮るおススメと教えてもらっていました

水路閣01
古代ローマの水道橋をモデルにしたという、レンガ造りの趣ある佇まいが目を引きます。

水路閣07 水路閣05
週末の午後ということもあり、観光客や、学生さんのグループ、モデルさん風な女性、
撮影する人で賑わっていました。

水路閣03 水路閣04
水路閣の上に流れる水は、琵琶湖から山をくぐり抜けてきているそうです。
左の写真に小さく白鷺さん(かな?)も休憩中。

南禅寺-02 南禅寺-03
最後は山門を登り、絶景をしばし眺めながら休憩。

一泊二日の京都の旅もそろそろ終わりが近づいてきました。
最後は、清水寺へ。
清水02
お約束の観光スポット、訪れた場所の中で一番の混雑ぶりでした。
なかでも中国人観光客の多さにビックリ&マナーの悪さにガックリする場面も

清水01
清水の舞台からの眺め
何度訪れても、やっぱり、これて良かった!と思わせてくれる場所です。

ホテルに預けた荷物を取りに戻り、再び三条大橋にきました。
鴨川
黄昏時の鴨川。2日間、よく歩き、観光して、よく食べて…
あっという間に終わってしまったけれど、また来よう まだまだ訪れたい場所が色々あるし…
京都でいただいた美味しいものフォトも、のんびりアップ予定です
Posted by モチママ
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京都てくてく散歩・後篇
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京都2日目も朝から清々しいお天気 三条大橋からの鴨川の眺め

ホテル近くの喫茶店で朝食をとり、本能寺、錦市場を覗き、
老舗の和菓子屋さんでお土産を買ってから南禅寺へ向かいました。

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南禅寺へ向かう手前に永観堂があり、せっかくなので立ち寄ることに…
この場所が予想外に素敵で、一番長く時間を過ごした場所になりました
「もみじの永観堂」として知られていて、私も一度紅葉の季節に訪れたことがあります。
真っ赤に色づいた庭園の美しかったことが記憶に残っています。

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他のお寺よりも観光客も少なく、山々の緑に囲まれ空気も澄んでいて、
回廊を歩いているだけで、心が浄化されるような気分になりました。
本堂には「みかえり弥陀」と呼ばれる首を左に向けた阿弥陀如来像が安置されています。

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左・ほんの少しだけ色づいた紅葉  
右・綺麗に整えられた盛り砂は日々、修行僧の方々の手によって保たれています。

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境内の一番奥には「多宝塔」と呼ばれる二重塔があり、せっかくなので登ってみました。

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ここから京都の町並みが一望できました。ちと登りがきつかったけれど、見晴らしがよく
気持ち良かった~~! はやり京都は山に囲まれた盆地だなと思いました。

おっと、永観堂のネタで長くなってしまったので、さらにつづく
Posted by モチママ
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京都てくてく散歩・前篇
ちょっと遅い夏休み、京都へ行ってきました。
昼前に京都駅到着、午後から予約した京都御所見学の前に、新島旧邸へ。

新島邸-01

こちらは、今年の大河ドラマ「八重の桜」の舞台でもある、同志社大学の創立者である新島襄と
その妻・八重さんの私邸だった場所で、特別公開されています。
(先日の放送でも新居のシーンがありました)

新島邸-03 新島邸
左・書斎  右・八重さんが晩年使用していた茶室
他にも応接間や台所などが見学できました。
和と洋が入り混じったモダンな建物です。
撮影NGの展示品の中に、鉄製のワッフルベーカーがあり、
甘いものが好きだった夫の為に八重さんが使っていたそうで、とても印象的でした。
この場所が同志社発祥の地とのことですが、京都御所のすぐ近くにキリスト教の学校が
開けたことに驚きです。
まだ放送されていない夫が亡くなった後の人生を知り、改めて八重さんの一生はすごいと思いました。

新島邸のすぐ近くに京都御所の敷地に入る寺町御門があり、こちらから入りました。

京都御所-01 京都御所-02
広~い敷地をしばし歩きます。お天気も良く、日陰がないので汗ばむほどでした
集合場所へ行く前に、主人が特に訪れたかった場所、蛤御門へ。

京都御所-03 京都御所-04
蛤御門の変(詳細はこちら)で長州軍がこの門から御所へ突入したことで知られており、
門の梁には銃弾の跡が残っています。
感慨深くしばし見入った後、ここから御所内へ向かいました。
京都御所内は事前予約すると係の方のガイド付きで見学コースを参観できます。

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御所に入る時の建礼門は天皇、皇后、国賓の方々のみが出入りできる門です。

京都御所-05
建礼門の正面には承明門。奥に見えるのが即位の礼などの重要な儀式を執り行う
最も格式の高い正殿の紫宸殿です。
大正天皇・昭和天皇の即位の礼もここで行われ、現在の天皇の即位の礼の際には
天皇・皇后が座られる高御座は解体してヘリで東京へ運んだそうです。

京都御所
外側から見た建礼門。後ろに承明門、紫宸殿の屋根も見えますね。

初めて見学した京都御所、火災により幾度か再建されているそうですが、
数千年前からの朝廷文化が、明治天皇が東京に移った後も
脈々と今日に至るまで受け継がれていることに感銘を受けました。
改めて京都が日本の中で特別な場所なんだと思った瞬間でした。

一日目、最後は二条城へ。

二条城
二の丸御殿の入り口、唐門にて。御殿内は撮影NGのため、この一枚になります 
徳川家康が将軍になった場所であり、15代将軍慶喜が大政奉還をした場所です。
当時の様子を模型の人形が再現していて、わかりやすく非常に面白かったです。

長くなりましたので、後篇へ。つづく…
Posted by モチママ
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