愛猫まる&りこ との一コマや デジイチSONY α、NEXで撮った日々の写真の ほのぼの日記です♪
夜のエッフェル塔
日没からはエッフェル塔もライトアップされ、美しい輝きをみせてくれます

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アルマ橋より
歩いてエッフェル塔へ向かってみました。

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道を曲がると、通りの間から姿が見えました! あともう少しかな…

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真下から見上げるとこんな感じ。
パリの顔とも言える名所は、22時を過ぎてもすごい人で賑わっていました。
展望台には登らず、少し離れた場所から眺めてきました。
個人的にはセーヌ川沿いからの眺めのほうが好きだったなぁ…

エッフェル塔のサプライズ?的に、日没後毎時0分から5分間、
ダイヤモンド・フラッシュと言われるキラキラ光る特別ライトアップも行われています。
とってもロマンチックな輝きで、感動でした
あぁ、これでパリでの夜も終わりだと思うと、名残惜しい気持ちになりました。
アルマ橋から携帯で撮った動画をアップします。

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バトー・ムッシュ
北マレ散策の後、オルセー美術館を見学してから、セーヌ川沿いをぶらり歩いて
観光船バトー・ムッシュに向かいました。
乗り場に行くと、ものすごい観光客が並んでいたので、次の船になるかな…と思ったいたら
2階もあってかなりの人数OKで、すんなり19時の船に乗れました。

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2階は混んでいそうなので1階の席に。先に訪れたオルセー美術館もセーヌ川沿いにあります。

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19時過ぎというのに、この明るさ。

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ノートルダム寺院も見えました。

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セーヌ川に架かる橋はパリ市内に32あるそうです。
低い橋の下を通るたびに、2階席の人は頭がぶつかりそうになるようで歓声が鳴り響きます。
外国人観光客はハイテンションに手を振っていて、橋の上やセーヌ川沿いを歩く人々も
手を振りかえしてくれます。
土曜ということもあって、セーヌ川沿いには人が多かったです。

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1時間の遊覧を終えて船着場のアルマ橋に戻ってくると、日も暮れてきて
エッフェル塔のライトアップが始まりました。私の写真では伝わりづらいけど
とても綺麗でした! 三日月も見えました(写真右端)

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船を降りる頃にはすっかり日も暮れました。
パリ旅最後の夜、あの場所へと向かいました。つづく…
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サクレ・クール寺院 ~ 北マレ
パリ旅日記の続きです。
観光3日目、この日も朝から気持ちの良い晴天 

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何度も利用したホテルの最寄り駅、Quatre Septembre。

最初に向かった先はモンマルトルの丘に建つサクレ・クール寺院。
映画「アメリ」の舞台にもなった場所で、高台からはパリ市内が見渡せます。

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青空に白いドームの教会が映えます

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教会内も撮影OKでした。キリストの天井画

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ステンドグラスの美しさはもちろんですが、柱に映り込んだ光が織りなす幻想的な世界

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しばし見入ってしまう美しさでした。
モンマルトルの丘も散策したかったけれど、次の目的地・北マレへ移動。

ガイドブックで気になったお店が目白押しのエリアで、初めて訪れる場所でした。

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セレクトショップ・Merci お買い物はしなかったけど、日用雑貨やキッチン雑貨など見物
マステは日本のものが置いてあったり… ブックカフェも併設されてます。

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<写真はサイトより拝借> 紅茶専門店・Betjeman & Barton
店員さんに気になる茶葉を伝えると、写真にある大きな茶筒?を開けて匂いを嗅がせてくれます。
種類も色々で、あれこれとお願いしちゃいましたが、とっても親切にマダムが応対してくれました。
勧めてくれた Autumun Brend という少しフレーバーの付いた紅茶を買ってみました。
香りと共に心に残った素敵なお店。旅を思い出しながら、美味しくいただいてます

お腹も空いてきたところで、ランチは近くのマルシェへ行ってみることに。
「Marche des Enfants Rouges」 後からガイドブックを読み返したら、
1615年に誕生したパリで一番古いマルシェなのだとか…
月曜以外毎日開催されていて、食材やお惣菜はもちろん、イートインスペースでは
モロッコ、イタリアン、和食(すき焼き弁当など)まで様々な国の料理が食べられます。

マルシェ
昼時、とても賑わっていて行列のお店もあり。タジンやクスクスも気になったけど、
写真付きのメニューもあって(メニューをみてもわかならいので大助かり
親切な店員さんが接客してくれたイタリアンのお店で食べてみました。
写真の牛肉の煮込み?とスタンダードにボンゴレを注文。パスタはめちゃアルデンテだったけど
どちらも美味しかったです 合い席の愛らしい親子と、明るくとっても親切だった店員さんをパチリ。
周りをみても日本人はいなかった気がします。 活気のある雰囲気が楽しめた場所。
まだまだ気になるお店があったけれど、ここでマレともお別れして移動。つづく…
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秋休み
旅写真が続いたので、このへんで2ニャンズの写真です
秋めいた過ごしやすい気候で人間にとっては楽になりましたが、
ニャンコはすでにひと肌恋しい季節になったようです。

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休憩中も寄り添ってみたり

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冬の定位置、クローゼットの中の布団の上に2匹で入り、まるに毛繕いをしてもらう りこ。

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こうして各自、暖かい場所へと移動して休むところが面白いですね。

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こんな表情をすると、まだあどけない りっちゃんです
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[まる&りこ
夜のルーヴル
水・金曜の夜はルーヴル美術館が21時45分まで開いてるので、夕方から訪れました。
時間の少ない観光客には嬉しいサービスです。
とにかく広いので主だった作品をメインに周ることに…
最初に出迎えてくれた作品が、「サモトラケのニケ」
(館内は撮影OKです)

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ギリシア・サモトラケ島で発掘されたギリシア神話に登場する勝利の女神ニケ。

ルーブル03
古代ギリシアの時代、こうした彫像が無数に存在していたそうですが、
ほとんどが破壊されてしまい、奇跡的にこの一体だけが発掘され、
その胴体や断片から、この姿に修復されたというのが本当に驚きです。
展示された空間を含めて、個人的に一番心に残った作品でした

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「ミロのビーナス」 美しい曲線美ですねぇ。

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左上・ダ・ヴィンチ作「モナリザ」 モナリザの顔は見る人の心を写す。
と言われているそうです。この日も皆に微笑んでくれているように見えました。
右下・フェルメール作「レースを編む女」 初めてみたフェルメールの作品。
とても小さいのに、繊細な描写がとても印象的で惹かれました。

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ダヴィッド作「ナポレオン一世の戴冠式」
1804年、ノートルダム大聖堂で行われた戴冠式の様子を描いた作品。 
ヴェルサイユ宮殿でも同じ絵をみましたが、あちらは習作とのこと。

歴史好きな主人がナポレオン三世の展示室を観に行っている間、足が疲れてしまい休憩
窓の外は20時近くなってようやく暮れてきました。

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この時間でこんなに明るいなんて経験したことがないので、かなりビックリします。

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外に出たのは21時を過ぎてから。中央入口のピラミッドのライトアップも綺麗でした
よく歩いた一日でした。
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シャンゼリゼ
観光2日目、コンコルド広場から凱旋門までシャンゼリゼ大通りを歩きました。

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コンコルド広場の中心に高くそびえる、古代エジプトのオベリスク

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今では観光スポットの この広場にフランス革命中にはギロチンが置かれて、
ルイ16世やマリー・アントワネット他多くの人々が処刑されたんですよね。

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大通りはマロニエの木の並木道になっていて、時より毬栗が落ちていたり。
日中は20℃を超えて暖かい気候でしたが、朝晩の空気は冷たく紅葉も始まっていました。

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凱旋門のあるシャルル・ド・ゴール広場まで全長約3㎞をてくてく散歩
ブランドのお店やカフェも多く立ち並び、多くの観光客で賑わっています。

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凱旋門に到着~! さすがに観光客が多いです。
せっかくなので展望台へ登ってみることに… 284段ある階段を登っていきます。
ここまで歩いてきたのもあって、後半はちと きつかったけど、展望台からは… 

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美しい眺め~ 歩いてきた道のりを上から見ながら、
パリにきたんだなぁ…と感慨深くなってみたり
上から見ると放射線状に延びる通りがはっきりとわかります。
建物の高さや色彩も統一されて美しい街並みは、今も数々の景観規制で守られているそうです。

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エッフェル塔がパリのシンボル的に美しく見えるのも、
周りに高い建物がないからかもしれません。

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凱旋門の真下には第一次世界大戦で犠牲になった方達の慰霊碑がありました。

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午後はボン・マルシェの食品館へメトロで向かいました。
パリの地下鉄ではよく弾き語りをしている人に遭遇しましたが、↑はオルガン弾きの男性。
乗換で降りたところからパチリ。それにしても皆さんメチャ上手くて驚きでした
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プティ・トリアノン
離宮へはプティ・トランという乗り物に乗って、ガタごと揺られながら移動しました。

プチトリアノン08
5㎞のコースを50分で周遊しています。我々はプティ・トリアノンで下車。

プチトリアノン04
王妃マリー・アントワネットが宮廷の礼儀作法から逃れるために過ごした別邸は
予想以上にこじんまりしていました。

プチトリアノン01
もとはルイ15世とポンパドール侯爵夫人の私的な使用を目的に建てられたそうです。

プチトリアノン02
王妃の寝室、装飾も宮殿に比べてシンプルです。

プチトリアノン11 プチトリアノン12
左・中庭は四季折々の花々が咲いています。
右・入口で売られていた生搾りのオレンジジュース、フレッシュな味わい

愛の殿堂01 愛の殿堂02
プティ・トリアノンから少し歩くと「愛の殿堂」があります。
アントワネットとフェルゼン伯が密会した場所と伝えられています

広大な敷地には王妃の村里も造られています。

プチトリアノン07
ロバや牛、ヤギ、鳥達が放牧されていて、のどかな様子。
宮殿に比べ観光客も少ないので、ゆったりとお散歩していると、
ここがヴェルサイユというのを忘れてしまいそうになります。
ルイ16世から、この離宮を贈られたアントワネットは庭園の大部分を
英国式庭園に改造し、この村里を造らせたそうです。
マリー・アントワネットというと一般的には贅沢好きで浪費家のイメージがありますが
ヴェルサイユ宮殿の中では出産までも公開されるような、
規則に縛られた自由のない生活の中で、この離宮の暮らしはアントワネットにとって
唯一家族と人間らしい暮らしができる場所だったのかなぁ…と想いを馳せてみました。

プチトリアノン06

プチトリアノン05

村里01

プチトリアノン09
宮殿に戻り、最後は庭園を少し眺めてきました。

プチトリアノン10
それにしても広いですね~ ルイ王朝の栄華の跡を今も偲ばせています。
Posted by モチママ
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ヴェルサイユ宮殿
最初の観光先はヴェルサイユ宮殿、パリ市内から電車で30分ほどの距離です。
午前中から多くの観光客が訪れる人気の観光地です。

ヴェルサイユ08
門の前には太陽王ルイ14世の銅像。

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ヴェルサイユ宮殿は17世紀、ルイ14世の命により、50年もの歳月と莫大な費用をかけて完成されました。

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王室礼拝堂・天井画にはキリストの復活が描かれているそうです。

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こちらもルイ14世のようですが、ベルばらのオスカルを思わせる佇まい

ヴェルサイユ04
ルイ14世の偉業を後世に残した、鏡の回廊は必見

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人が多いので、上だけ撮ってみました。

国王01
国王の寝室と閣議の間

王妃01
王妃の寝室・可憐な装飾がとっても美しいです。

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王妃マリー・アントワネットと子供達の肖像画、この写真では伝わりづらいですが
王妃というより優しい母の顔をしたアントワネットが印象的でした。

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ダヴィッドの大作・ナポレオンの戴冠式

豪華絢爛な宮殿を見学した後は離宮へ向かいました。つづく…
Posted by モチママ
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Paris
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NEX-5N Paris・コンコルド橋にて

無事に旅行から戻ってきました。
パリ6日間の旅、めいっぱい観光して足が棒にあるほど歩きまわり、楽しんできました。

シッターさんが2ニャンズ様子を毎日写真付きメールで報告してくださり、
りこは いつもより警戒モードだったようですが、ご飯もよく食べて無事に過ごしていた様子。
帰宅した夜は2匹共にニャーニャー訴えていたのですが、
ぐったりですぐに就寝してしまいました お留守番ありがとね。
旅の思い出を振り返りながら、ボチボチアップしていきます
Posted by モチママ
 
[今日の一枚
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