愛猫まる&りこ との一コマや デジイチSONY α、NEXで撮った日々の写真の ほのぼの日記です♪
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Posted by モチママ
 
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穏やかな休日
久しぶりに、みんな揃っての休日。
窓の近くで、主人に撫でられて気持ちよさそうにしている姿が愛おしくて…

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ご飯をよく食べているけれど、まだ体力の回復はできてない様子で
昨日はキャットタワーの2段目に登ろうとして失敗。
今朝は腰窓をじ~っと見つめた後、ジャンプしようとしたけれど全然届かず、しょんぼり。
あんなに高い場所が好きだった りこのこうした姿をみると、ちょっと切なくなるけど
時間をかけてゆっくりと元気を取り戻してほしい。

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りこが退院してきてから丸2日は威嚇しては洞穴に隠れていた まるも数日経って、
少し落ち着いてきました。まだ威嚇はしているけど、同じ部屋でもマタリと休んでいるし、
りこの存在を受け入れつつあるのかなぁ。
まるの威嚇に対して、りこの寂しげな鳴き声がちょっと寂しい気持ちになります。
りこのことがあって痛感したこと。
今日と同じ平和な時間が明日も続くとは限らない。
その時、その時を大切にしなければ…
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Posted by モチママ
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[まる&りこ
帰ってきたよ
おかげさまで昨日、りこが退院しました。
本当に嬉しいです!
先生も一時はどうなることかと思っていたそうです。
先生には2度も りこの命を救ってもらいました。
本当にありがとうございました。
病院は一駅先の駅で、帰り道電車を待っている最中、キャリーの中で
おしっこをもらしてしまいました。
よっぽど怖かったのでしょうか…(まるも りこも 今までなかったです)
キャリーの中でも鳴いていたのですが、家に入るなり鳴き声がMAXになり
家にいた まるも鳴いて そばにきたので、まるも りこ のことを待っていてくれたのかなと
思ったのもつかの間、まるは どすのきいた声をだして、しばらく りこを威嚇して
その後キャットタワーの洞穴へ身を隠してしまいました。
そんなお姉さんの後を追って、りこも洞穴へ行ったのですが、威嚇されて退散。
りこは しばらく興奮状態で鳴いていましたが、少しして ご飯のカリカリをがっつくように
食べ、トイレに入り、私に甘えるように体をこすりつけてきてくれました。
体はかなり弱っているので、風邪もひいて鼻水とくしゃみ、鳴き声が少しかれ、
背骨がごつごつしていて少し痩せてしまったけど、17日間の病院生活から無事に戻ってこれました。
本当によく頑張ってくれました!
次の通院は一週間後、それまでは家で投薬をして経過をみることになりました。

141125
昨日、ヒーターの前で私にもたれて休んでいた りこを iPhoneで撮影。

まだ椅子の高さくらいでも登れる力がないので、下で休んでいますが
今日は私の膝の上に乗せると、30分くらいそのまま休んでくれました。
りこが こんなにずっと傍にいてくれることは今までなかったです。
それだけ弱っているんだと思うけど、少しずつ回復できるといいね。

気になるのは、まるの態度が急変してしまったこと。
子猫で家にきた時の比でないほど、隣の部屋にいる りこを遠くから威嚇して
シャーシャー鳴いては、また洞穴に隠れてしまいます。
その声をきいているだけでも 迫力あって怖っ でも、ちと可愛くて笑ってしまいます。
本人は必至に威嚇してるんですよね…
りこは薬の影響なのか、体から独特の鼻につく匂いがするので、それを嫌がっているのか?
半月以上りこ不在だったので、敵と思ってしまったのか??
かなりペースが乱れていて食欲やトイレの回数も減っています。
りこは まるに威嚇されても 逃げもせず、少し鳴くくらいで ほぼだまって
まるのことを見ているだけなので、今のところ喧嘩にはなっていません。
ムムム、こちらも時間をかけて見守っていくしかないのかなぁ
Posted by モチママ
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[RIKO
退院が決まりました!
りこが入院して早16日が経ちました。
そして今日の検査結果で、血液濃度が15%まで回復し、明日退院できることになりました!
基準が24~45%なので、まだ低い数値ではありますが、ようやくこの日がきたことに
心から感謝しています。
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

前記事に記載した後の経過を記録しておきたいと思います。
11/17 血液濃度は8.8%と2日前から横ばいでしたが、血小板が311に上がり
赤血球と血小板は同じ場所でつくられているので、この後赤血球も増えるのでは…
と少し明るい話を聞くことができました。
なかなか数値が上がらないけれど、他に対策がないので信じてやっていくしかない
と先生はおっしゃっていました。

11/20 血液濃度は8.5% 血小板は843と基準値を大幅に超えてしまいましたが
薬の影響で急激に上がっていて、ここは心配ないとのこと。
血液濃度が下げ止まったと思われるので、今まで一日2回 2mlずつ打っていた
ステロイド注射を半量に減らしてみるとのこと。
病院生活も少しずつ慣れてきたようで、先生やスタッフの前で喉をゴロゴロ鳴らして
いるとのことでしたが、面会した りこの様子は呼吸が少し苦しそうで元気がなく、
前々日から食欲がなく、前日はご飯を食べなかったとのことで、
点滴で補給してもらい、再び酸素室に入ることになりました。

11/22 血液濃度が10.9%と少しですが初めて上がりました。
風邪ぎみなのか鼻がでているようですが、ご飯も半量食べたとのこと。
酸素室に入って寝ているとのことで面会はできませんでしたが、数値が上がって
本当に嬉しかったです。この調子で上がってくれば来週退院と明るいお話が
聞けました。

11/24 血液濃度が15%に上がり、食欲もあるので明日退院して
今後は通院で経過をみることになりました。
数値が下がってしまった時には、かなり心配でしたが、常に前向きな姿勢で
説明してくださり、誠心誠意診てくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、りこ、よく頑張ったね! ありがとう!
輸血してくれた まる、本当にありがとう! キミのあかげで今日を迎えることができたよ。
そして、応援してくださった皆さんに心からお礼を言いたいと思います。
早く元気な姿に回復してくれるように、家族で見守っていきたいと思います。
Posted by モチママ
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[RIKO
りこ の入院
前記事で陽だまりの2ニャンズの写真を載せたのもつかの間、
11/9日曜から りこが入院生活を送っています。
ここに経過を記録しておきたいと思います。長文になります。

11/9、午前中外出した私が家に戻ると、りこはキャットタワーの洞穴にいました。
朝、家を出る時も ここにいて、いつもあまり入らない場所にいるなぁ…と思ったのですが
リラックスした様子でした。
主人に聞くと、朝から出てきてない。とのこと。少し様子をみてから水の入ったお皿を
中に入れると、すぐに飲み始め、喉が渇いていた様子で長いこと飲んでいました。
今思えば、先週の りこはいつもの俊敏さがなく落ち着いた様子で、
クローゼットの中でも いつもなら手の届かない高い場所に行くのに、
まるが入る一番下の隠れ場所で休んでいたり、ちょっと様子が違ったのですが
ご飯もよく食べていたし、排泄もいつもと変わらず、具合が悪いようには見えませんでした。

話を戻し、水を飲んで1時間くらい経ってから、洞穴から出てくるなり絨毯の上で
吐く様子だったので、すぐに主人が抱き上げてフローリングに移動させると、
その場で横たわり、そのまま嘔吐。
4つ脚で立てる状態ではなく、すぐに病院へ連絡し、時間外でしたがお願いして、
先生に診てもらうことにしました。

先生が診るなり、鼻や肉球が白くて、貧血状態とのこと。
超音波で内出血がないかを確認、異変はなく、その後採血。
血液検査の結果、血液濃度が4.6%(基準値24~45%) 血小板も低く
所見は「免疫介在性溶血性貧血」ではないかと言われました。
<以下サイトより抜粋>
溶血性貧血とは、体の中で赤血球の寿命が本来より早く、何等かの原因で大量に破壊され、
血液が失われる状態を言 います。この溶血性貧血でもっとも多いのが、
自己免疫性溶血性貧血(AIHAとも呼びます)であり、
このタイプの溶血は、体内の自分自身の赤血球が免疫学的に自己の物でないと認識され、
脾臓や肝臓の細胞に捕らわれ破壊されるために起きます。
失われる赤血球が、供給に追い付かないと貧血が現われ、体内の各器官
は酸素欠乏状態となり、障害を受けます。貧血の症状の激しさは、溶血のスピードに影響されます。
溶血が短時間の内に起きると、貧血に対する代償機能が働かないので、
生命を脅かすほど危険な状態に陥ります。

りこが先天的に疾患をもっていたかはわかりませんが、
急に悪化することが多い症例で、5歳までの比較的若い仔に発症するケースが
多いそうです。とにかくこの数値のままでは危機的状況なので、
輸血が必要で まる から血をもらうことになりました。
加えてステロイドを一日2回注射して回復をみて3カ月くらいかけて
治療をしていく。との説明を受けました。
主人は8歳を過ぎた猫でも問題ないか? まるへの影響はないか案じて
質問をしましたが、採血は30ccで検査をしてから輸血できるかをみるので
そこは問題ないとの見解。
すぐに家に戻り、まるを連れて病院へ戻り、すぐに採血。
輸血できるか検査をしてから、時間をかけてのゆっくり輸血になるとのことで
その後、まるを連れて家に戻りました。
無事に輸血は終わり、2日後の血液検査で血液濃度は10.2%に回復。
危機的状況を まるの血液が救い、ここからは りこの体内で血液を
つくって数値が伸びることに期待をしました。
酸素室に入り、警戒して食事を食べないので点滴をされていましたが、
私が中に手を入れると一度「シャー」と怒って、目力も戻っていて少し安心しました。
この後、数値が12、13と上がってくれば、自宅のほうがストレスがないので
連れて帰れるとのことでした。
我々も あとは りこの生命力を信じて前向きな気持ちでいました。

2日後11/13、検査結果を聞きに病院へ行くと10.2 あった数値は9.9に下がり
まだ自分で血をつくれていない状況とのこと。
それでもフードを食べるようになり排泄もできているので、引き続きステロイド注射を
続け様子をみることに。
11/15 血液検査の結果、血液濃度が8.8%に低下。
まだ薬の効果がなく、自分で血がつくれおらず、2日後の検査結果で8%をきるようなら
再度別の仔から血をもらうことになると説明を受けました。
昨夜、面会の時に少し呼吸が荒く、先生は副腎の機能を心配していましたが
そちらの検査結果は問題ないとのこと。
薬はステロイドが即効性があるので、このまま続けてみるとのこと。

昨日の りこの様子、今日の検査結果をみて、ただただショックで あんなに元気だった仔が
突如こんな難病にかかってしまったことを信じたくない気持ちと不安で、気持ちの整理ができずにいます。
でもここで悲しんでいる場合じゃない!
生後1カ月であんな大怪我から復活した強い仔なんだから、絶対回復してくれる!
そう信じて、私も強い気持ちでいなければ。 大丈夫だよ、りこ!
みんなで帰りを心待ちにしているよ! 早くお家に帰れるように病気に負けないで!
もっと早く異変に気づいてあげられなくてゴメンね。本当にゴメンね。
ただただ見守ることしかできない自分が無力で仕方ないです。
明日は りこの好きなフードの差し入れして面会してきます。
元気な りっちゃんの姿がみれることをひたすら祈り、回復を待ちたいと思います。
Posted by モチママ
 
[RIKO
秋深まる 2ニャンズ
今朝の出来事。布団の上で2ニャンズお揃いと思ったら、
すかさず まるが りこの毛繕いを始めました!

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りっちゃん、気持ちよさそうだねぇ…

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ひたすら毛繕いをする、まるの姿は母性溢れる母猫のように見えました。

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この後、満足そうな様子で日向ぼっこしてマタリする りっちゃん。

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こちらは先週の写真。りこが毛繕いをしてくれることはほぼないので、セルフケア。
なめ猫、まるちゃんでした

最近、久しぶりに慣れない通勤ラッシュの電車に乗っていて、帰宅するとグッタリなのですが
そんな様子を察するかのように、2匹揃って傍でじーっとしています。
その姿をみていると疲れも吹っ飛び、癒し効果絶大! あともう少し、頑張るぞ
Posted by モチママ
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[まる&りこ
秋のスイーツ
食欲の秋は いつも以上に美味しいものが気になります
外出帰りに、久しぶりにキルフェボンのケーキをお土産にしました。
サツマイモやカボチャのタルトを狙っていたけれど、すでに売り切れ
季節ごとに変わる、旬のフルーツを使ったタルトは選ぶのに目移りしちゃいます。

141102
期間限定・島根県産のいちじくを使った「出雲の縁結びタルト」と
ボケちゃってますが 奥は、定番の季節のフルーツタルト

いちじくの果汁も一緒に焼きあげたグラタンタルトの上には
たっぷりと いちじくがのっていて、甘すぎずメチャうま~~
毎度すべらんなぁ…
Posted by モチママ
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[おいしいもの
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