愛猫まる&りこ との一コマや デジイチSONY α、NEXで撮った日々の写真の ほのぼの日記です♪
中世の港町 RYE
先月から慌ただしく時間が過ぎてしまいましたが、再び旅日記をアップします。
ロンドンの旅では一日、オプションツアーに申し込んでロンドンから電車で1時間半ほどの
イギリス南東部にある小さな田舎町、ライを訪れました。
一度乗換をして、電車の中から放牧の羊さんや広大な景色を眺めて、あっという間に到着。

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ランドゲート 14世紀、フランスからの攻撃から街を守るために造られた門。
14世紀から港町として栄えたライ、現在は海岸線が後退して海には面していません。
当時は密貿易も盛んで、とても繁栄していた都市だったそうです。

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こんな砲台も展示されてました。

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街のシンボルでもあるセントメアリー教会にはイギリスの教会で使われているものとしては
最古の時計があり、今も時を刻んでいます。

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静寂な教会の中で振り子の音がゆっくりと聞こえてきました。
狭くて急な階段を上り、展望台へ。

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小さなライの街並みを一望できます。レンガの屋根、田舎町の雰囲気がとっても素敵

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石畳の街並みを歩くと、ライ・ポタリーの陶器の かわいい表札が目につきます。

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左・クラシカルな英国紳士のおじさまを思わずパチリ
右・フィギュアの商品を扱っているお店のご主人、とても紳士的な方でした。
主人はネルソン提督のフィギュアを購入。

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ランチにいただいたシーフード盛り合わせ。海の近くだけあって、どれも美味しかったです!
この日、このツアーの参加者は我々2人だけで、
ベテランガイドさんがとても親切に案内してくれました。
近くに歴史あるホテルで英国料理の食事をできる場所があったのですが、
3人でシェアしながらいただいたシーフードの味がとても想い出に残りました

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ビンテージ雑貨のお店も沢山あって、色々案内してもらいました。
こじんまりとした街は歩いてまわることができ、平日だったこともあって観光客も少なめで、
のんびりとライの街並みを散策することができました。
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Posted by モチママ
comment:2   trackback:0
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comment
こんばんは。
「ライ」という名前は初めて聞きましたが、
中世のイギリスを感じる趣のある街ですね。
教会からの眺めは屋根の色がすべてレンガ色に揃っていて、とても美しいです。

シーフードの盛り合わせ、たまりませんね。
2016/11/21 17:46 | | edit posted by milkymama
milkymamaさんへ
こんばんは^^
私も今回のツアーをみて初めて知った場所でした。
コッツウォルズなど気になる場所も沢山あってのですが、主人が「ここに行ってみたい!」と珍しく推してたんですよね~。
車窓からの眺めもまた良かったです。
2016/11/23 21:45 | | edit posted by モチママ
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